難聴の程度(レベル)と適合機種

下の図は、各補聴器のタイプごとに適応できる難聴の程度を表したものです。難聴の程度と各症状についてはあくまで目安なので、補聴器ご購入前に耳鼻科などで聴力を詳しく測定することをお勧めします。

両耳装用のすすめ

私たちは、左右を連携させて音のする方向や距離などを判断しているので、補聴器も両耳装用が自然です。両耳装用ではさらに、以下の効果が期待できます。

騒音にも強い
必要な音と騒音の区別が楽で、騒音の中でも会話が聞き取りやすくなります。

音の方向が分かりやすい
ステレオ効果により、音の方向や位置が明確になり安全です。

より自然な「きこえ」
同時に両方の耳から音が入るので、より自然に聞き取れます。

疲れにくい
小さな音量でも聞き取れるので、耳に優しく疲れにくくなります。