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― 日本補聴器工業会とは ―

認定補聴器技能者になるには

資格取得の条件

この制度による資格取得することができるのは、公益財団法人テクノエイド協会が行う「認定補聴器技能者試験」に合格した者とする。

認定補聴器技能者試験を受験するには、下に示した第I期養成課程から第IV期養成課程の講習の受講を必要とする。

1. 第I期養成課程 <初年度>

  1. eラーニング
    学科20課目、46時限の講習をインターネットにより、自宅等で所定の期間内に受講していただききます。各講習課目の最後に設けられている問題で、履修の程度を自分で確認できます。
  2. スクリーニング
    3課目合計7時限の講義及び2課目合計6時限の実習の集合講習(2日間)
第I期養成課程修了試験
  • スクーリングの終了後、試験を行います。
  • この試験に合格しないと第II期養成課程に進めません。

2. 第II期養成課程 <第2年度>

学科21課目44時限の集合講習(5日間)

第II期養成課程修了試験
  • 講習終了後、試験を行います。
  • この試験に合格しないと第III期養成課程に進めません。

3. 第III期養成課程 <第3年度>「都道府県又はその他地域ごとに行う集合講習」

5課目、16時限のフィッティング等の実技実習に関する集合講習

4. 第IV期養成課程 <第4年度>「都道府県又はその他地域ごとに行う集合講習」

5課目、6時限の補聴器の販売・使用の適正化の推進を目的とする集合講習

認定補聴器技能者試験
  • 試験科目:【1】学科試験 10課目 50問/120分 【2】実技に関する筆記試験 3課目/90分
  • 受験資格:第I期養成課程から第IV期養成課程までの養成課程の修了

※受験申請書には日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の補聴器相談医(又は同学会が認定している耳鼻咽喉科専門医)の指導承諾書等所定の書類の添付が必要です。

養成課程受講申し込みは公益財団法人テクノエイド協会へお問い合わせください。